ようこそ、我が家へ!

町もスタッフもみな家族――。

「我が家にお越しいただいたら、とことんくつろいでいってほしい。」
この想いの一心で、常に最高の状態でお客様を迎え入れられるように、
日々お部屋のメンテナンスやお料理の工夫、
そして今の時代には感染予防のための対策も徹底して行っています。

ここでは、そんな我が家の誕生秘話やこだわりポイントをご紹介いたします。

旅館業×林業の経験で生まれた宿

妻の実家の別府で旅館業を経験

妻の実家の別府で旅館業を経験

私は畜産農家の長男で、牛飼いをしていました。幼少時代から活発で、魚を取りに行ったり、春は野いちご、秋は自然薯を掘りに行ったりもしていました。大きな図鑑を買って葉っぱを調べて、あの木は「柏」でこの木は「ゆずりは」で、という風に何種類もある樹木を学びました。だから、この辺りの山の樹はほとんど熟知しています。

21歳で結婚し、妻の実家である別府の旅館が後継者がいないということで、旅館の仕事をするようになりました。
最初別館の経営を任され、その後本館、そしてさらに湯宿を新築し大成功しましたが、大きな台風が来て私の地元の杉山などが大きな被害を受けてしまい、32歳で地元・湯布院に戻り林業へ転身しました。

妻の実家の別府で旅館業を経験

妻の実家の別府で旅館業を経験

私は畜産農家の長男で、牛飼いをしていました。幼少時代から活発で、魚を取りに行ったり、春は野いちご、秋は自然薯を掘りに行ったりもしていました。大きな図鑑を買って葉っぱを調べて、あの木は「柏」でこの木は「ゆずりは」で、という風に何種類もある樹木を学びました。だから、この辺りの山の樹はほとんど熟知しています。

21歳で結婚し、妻の実家である別府の旅館が後継者がいないということで、旅館の仕事をするようになりました。
最初別館の経営を任され、その後本館、そしてさらに湯宿を新築し大成功しましたが、大きな台風が来て私の地元の杉山などが大きな被害を受けてしまい、32歳で地元・湯布院に戻り林業へ転身しました。

地元・湯布院での林業への転身

地元・湯布院での林業への転身

木の伐採の師匠について、大きな営林署の木がある由布岳や鶴見山の伐採もしました。本当に楽しかったです。

ちょうどその頃に大分自動車道の建設が始まり、伐採の仕事をすることになりました。伐採した木材は市場に出荷したり、自由に使えたりしたので、それで自分の家を建てるつもりだったのですが、せっかくなら民宿にしたらどうかと考えたのです。

そして、「山荘 ゆむたの森」という一番目の旅館をつくりました。ほとんど自分で切り出した木を製材所に出して、それを使って大工さんに建てていただきました。

地元・湯布院での林業への転身

地元・湯布院での林業への転身

木の伐採の師匠について、大きな営林署の木がある由布岳や鶴見山の伐採もしました。本当に楽しかったです。

ちょうどその頃に大分自動車道の建設が始まり、伐採の仕事をすることになりました。伐採した木材は市場に出荷したり、自由に使えたりしたので、それで自分の家を建てるつもりだったのですが、せっかくなら民宿にしたらどうかと考えたのです。

そして、「山荘 ゆむたの森」という一番目の旅館をつくりました。ほとんど自分で切り出した木を製材所に出して、それを使って大工さんに建てていただきました。

「山荘 ゆむたの森」誕生

「山荘 ゆむたの森」誕生

私は生まれたときから自然と触れ合ってきましたので、この宿の庭木も自ら植えています。この時期はこの花が咲くだろうということを考えながら、ほとんど自分の好きな木を植えました。

最初のころは、口伝えでぱらぱらとお客さまに来ていただいたので、遊び半分で夫婦でぼちぼち経営していたのですが、メディアの取材を受けるようになり、だんだん忙しくなってきました。

「山荘 ゆむたの森」誕生

「山荘 ゆむたの森」誕生

私は生まれたときから自然と触れ合ってきましたので、この宿の庭木も自ら植えています。この時期はこの花が咲くだろうということを考えながら、ほとんど自分の好きな木を植えました。

最初のころは、口伝えでぱらぱらとお客さまに来ていただいたので、遊び半分で夫婦でぼちぼち経営していたのですが、メディアの取材を受けるようになり、だんだん忙しくなってきました。

温泉を掘り当てた!

温泉を掘り当てた!

当時はまだお風呂が2つしかなく、温泉ではありませんでした。
が、隣の土地を買いまして一発勝負で掘ってみたところ、温泉が出たのです。結構な量が出ましたので、露天風呂を作ろうということで、3つの貸切り露天風呂を作りました。

これがまた当たってさらにお客さまから好評いただくようになりました。当時はちょうど露天風呂ブームで、テレビや旅行雑誌でもたくさん取り上げられていました。メンテナンス会社も「他の旅館にはお客さんがいないのに、なぜここだけ毎日満室なのか」ということを言っていましたが、それは家内のサービスがすごく良くて、さらにスタッフがその姿をみて同じようにやってくれていたことにあると思います。

温泉を掘り当てた!

温泉を掘り当てた!

当時はまだお風呂が2つしかなく、温泉ではありませんでした。
が、隣の土地を買いまして一発勝負で掘ってみたところ、温泉が出たのです。結構な量が出ましたので、露天風呂を作ろうということで、3つの貸切り露天風呂を作りました。

これがまた当たってさらにお客さまから好評いただくようになりました。当時はちょうど露天風呂ブームで、テレビや旅行雑誌でもたくさん取り上げられていました。メンテナンス会社も「他の旅館にはお客さんがいないのに、なぜここだけ毎日満室なのか」ということを言っていましたが、それは家内のサービスがすごく良くて、さらにスタッフがその姿をみて同じようにやってくれていたことにあると思います。

離れの露天風呂ブームに乗って

「草屋根の宿 龍のひげ」誕生

「草屋根の宿 龍のひげ」誕生

当時、息子が湯布院にある「山荘 無量塔」へ料理の修行をしに行っていました。そこで相当頑張って調理場の2番手、3番手ぐらいのところまでいったのです。それくらい鍛えていただいて、こちらにはもう帰ってこなくてもいいと思っていました。

しかし、息子は帰ってくると言いました。そうは言っても、「山荘 ゆむたの森ではそんなにお給料も出せませんので、「山荘 ゆむたの森の上に位置する土地で新たな宿泊施設を建てようと考えたのです。金融機関にも恵まれましたし、後継者もいるということで決断しました。

その頃から「離れ」がブームになりました。離れで露天風呂付きが当たり前でしたので、それならばそうしようと思いました。しかし安くは売りたくなかったので、やるのであれば徹底的に料理やおもてなしにこだわることを決めました。そして、これは間違いなくいけるなと思いましたね。

「草屋根の宿 龍のひげ」誕生

「草屋根の宿 龍のひげ」誕生

当時、息子が湯布院にある「山荘 無量塔」へ料理の修行をしに行っていました。そこで相当頑張って調理場の2番手、3番手ぐらいのところまでいったのです。それくらい鍛えていただいて、こちらにはもう帰ってこなくてもいいと思っていました。

しかし、息子は帰ってくると言いました。そうは言っても、「山荘 ゆむたの森ではそんなにお給料も出せませんので、「山荘 ゆむたの森の上に位置する土地で新たな宿泊施設を建てようと考えたのです。金融機関にも恵まれましたし、後継者もいるということで決断しました。

その頃から「離れ」がブームになりました。離れで露天風呂付きが当たり前でしたので、それならばそうしようと思いました。しかし安くは売りたくなかったので、やるのであれば徹底的に料理やおもてなしにこだわることを決めました。そして、これは間違いなくいけるなと思いましたね。

「家族経営」だからこそできる最高のサービス

「家族経営」だからこそできる最高のサービス

スタッフを雇用するとき、「うちは家族経営」ですよと伝えます。それを理解してもらった上でうちに来たら、私と妻は、娘や息子のように彼らに接します。こちらも本気ですから、それくらいの仲にならなければみんながよくしていこうという気にはなりません。

スタッフ一丸となったサービスが高評価をいただき、オンライン宿泊予約サイトでも全国1位になったことがありましたが、私はスタッフが楽しく人生を過ごしていないと、本当のサービスはできないと思っています。だから我が家は月に5日間の休館日を設けています。商売上のマイナスは小さくありませんが、スタッフが楽しく過ごせるのであればそれがよいと思います。

「家族経営」だからこそできる最高のサービス

「家族経営」だからこそできる最高のサービス

スタッフを雇用するとき、「うちは家族経営」ですよと伝えます。それを理解してもらった上でうちに来たら、私と妻は、娘や息子のように彼らに接します。こちらも本気ですから、それくらいの仲にならなければみんながよくしていこうという気にはなりません。

スタッフ一丸となったサービスが高評価をいただき、オンライン宿泊予約サイトでも全国1位になったことがありましたが、私はスタッフが楽しく人生を過ごしていないと、本当のサービスはできないと思っています。だから我が家は月に5日間の休館日を設けています。商売上のマイナスは小さくありませんが、スタッフが楽しく過ごせるのであればそれがよいと思います。

新鮮な気持ちで、変化を楽しめる宿へ

「別邸 ゆむた」誕生

「別邸 ゆむた」誕生

「草屋根の宿 龍のひげ」の利用者からの評価が高くなればなるほど、「山荘 ゆむたの森」の評価が悪くなり、思い切って「山荘 ゆむたの森」を壊しました。そして新たに「別邸 ゆむた」を作りました。

そしてさらに今は「草屋根の宿 龍のひげ」の改装を進めています。こうやって少しずつ変えていくことで、お客さまには変化を楽しんでいただけます。スタンスは変えずに、この調子でお客さまに楽しいと感じていただけるようにしたいと考えています。規模を大きくしなくてもできる範囲でやっていきたいですね。

「別邸 ゆむた」誕生

「別邸 ゆむた」誕生

「草屋根の宿 龍のひげ」の利用者からの評価が高くなればなるほど、「山荘 ゆむたの森」の評価が悪くなり、思い切って「山荘 ゆむたの森」を壊しました。そして新たに「別邸 ゆむた」を作りました。

そしてさらに今は「草屋根の宿 龍のひげ」の改装を進めています。こうやって少しずつ変えていくことで、お客さまには変化を楽しんでいただけます。スタンスは変えずに、この調子でお客さまに楽しいと感じていただけるようにしたいと考えています。規模を大きくしなくてもできる範囲でやっていきたいですね。

湯布院への想い

湯布院への想い

うちに宿泊をしなくても、湯布院に来るすべてのお客さまに対して、ありがたいと思っています。国籍や出身地は関係なく、みんなで楽しさを分かち合っていきたいですね。

駅前のメイン通りが歩行者天国状態になっても湯布院の町の人たちには、お客様をよけながら絶対に事故を起こさないように、クラクションは鳴らさないように、ということを言っています。湯布院の駅前はみんな友だちなのですね。それが旅館のスタッフだけではなく、例えばガソリンスタンドのスタッフであっても、湯布院の町でつながるわけです。

そうした現地のつながりが、訪れてくれるお客さまの心に残るおもてなしになるのだと思いますね。湯布院に来るお客さまには、「湯布院はいい所だった、よかった」と思って帰っていただきたいです。

湯布院への想い

湯布院への想い

うちに宿泊をしなくても、湯布院に来るすべてのお客さまに対して、ありがたいと思っています。国籍や出身地は関係なく、みんなで楽しさを分かち合っていきたいですね。

駅前のメイン通りが歩行者天国状態になっても湯布院の町の人たちには、お客様をよけながら絶対に事故を起こさないように、クラクションは鳴らさないように、ということを言っています。湯布院の駅前はみんな友だちなのですね。それが旅館のスタッフだけではなく、例えばガソリンスタンドのスタッフであっても、湯布院の町でつながるわけです。

そうした現地のつながりが、訪れてくれるお客さまの心に残るおもてなしになるのだと思いますね。湯布院に来るお客さまには、「湯布院はいい所だった、よかった」と思って帰っていただきたいです。

我が家のこだわり

自然の力を利用したエコ「草屋根」

自然の力を利用したエコ「草屋根」

当館のフロント、食事処がある母屋の屋根には昔から宿周辺に自生した野草「リュウノヒゲ」を敷いております。
耐寒性に強く、きわめて丈夫なので夏は涼しく、冬は暖かくなると言います。

豊かな自然に包まれているだけでなく、それを利用することにより、より一層環境に溶け込んでる宿になっております。
自然の力を利用したエコ「草屋根」

自然の力を利用したエコ「草屋根」

当館のフロント、食事処がある母屋の屋根には昔から宿周辺に自生した野草「リュウノヒゲ」を敷いております。
耐寒性に強く、きわめて丈夫なので夏は涼しく、冬は暖かくなると言います。

豊かな自然に包まれているだけでなく、それを利用することにより、より一層環境に溶け込んでる宿になっております。
スタッフみんなで植えた苔

スタッフみんなで植えた苔

敷地内のあちこちで何気なく地面を覆っている苔たち。
山の中なので自然に生えているのかというとそうではありません。

お客様に由布岳の眺望を楽しんでいただこうと、当館は東斜面を開拓して建てたため日当たりが良く苔が自生する環境ではありませんでした。
だだ、美しい緑に囲まれた宿にしたいという思いから、スナゴケ、フデゴケ、スギゴケなど、日当たりの良いところでも育つと言われる苔を集めてきて小まめに水をやりながら、試行錯誤の上、何年も掛けながらようやく根付いてきました。

これらの苔も苦労しながら育ててきたので、私どもにとって我が子の様に愛おしく感じています。
スタッフみんなで植えた苔

スタッフみんなで植えた苔

敷地内のあちこちで何気なく地面を覆っている苔たち。
山の中なので自然に生えているのかというとそうではありません。

お客様に由布岳の眺望を楽しんでいただこうと、当館は東斜面を開拓して建てたため日当たりが良く苔が自生する環境ではありませんでした。
だだ、美しい緑に囲まれた宿にしたいという思いから、スナゴケ、フデゴケ、スギゴケなど、日当たりの良いところでも育つと言われる苔を集めてきて小まめに水をやりながら、試行錯誤の上、何年も掛けながらようやく根付いてきました。

これらの苔も苦労しながら育ててきたので、私どもにとって我が子の様に愛おしく感じています。
テーマにあったデザインを追求

テーマにあったデザインを追求

当館の客室は、ゆむたの森の雑木林で見られる植物の名前が付いています。
植物の表情が異なるように、それぞれの客室の間取り、デザインはどれ一つとっても同じものはありません。各植物をテーマに、それぞれをイメージしながら、その個性に沿ったデザインを施しています。

十人十色、お客様もそれぞれ個性があり感性が異なる中で、お好みにぴったり合ったお部屋に出会っていただければ、何よりも嬉しく感じる次第です。
テーマにあったデザインを追求

テーマにあったデザインを追求

当館の客室は、ゆむたの森の雑木林で見られる植物の名前が付いています。
植物の表情が異なるように、それぞれの客室の間取り、デザインはどれ一つとっても同じものはありません。各植物をテーマに、それぞれをイメージしながら、その個性に沿ったデザインを施しています。

十人十色、お客様もそれぞれ個性があり感性が異なる中で、お好みにぴったり合ったお部屋に出会っていただければ、何よりも嬉しく感じる次第です。
インテリアも細部までこだわって

インテリアも細部までこだわって

壁紙から、カーテン、家具、調度品に至るまでも、それぞれの客室によって異なります。
効率面を考えると、破損し修理が必要な時に対応しやすいように、同じもので揃えるのが良いのかもしれませんが、私どもはテーマが異なる各部屋のイメージに合った形状・色調の逸品を世界中から探し求め、配置しています。

そんな私どものこだわりも感じお楽しみいただければと思います。
インテリアも細部までこだわって

インテリアも細部までこだわって

壁紙から、カーテン、家具、調度品に至るまでも、それぞれの客室によって異なります。
効率面を考えると、破損し修理が必要な時に対応しやすいように、同じもので揃えるのが良いのかもしれませんが、私どもはテーマが異なる各部屋のイメージに合った形状・色調の逸品を世界中から探し求め、配置しています。

そんな私どものこだわりも感じお楽しみいただければと思います。
九州の大自然が育むの旬の食材を極める

九州の大自然が育むの旬の食材を極める

人々は九州の雄大で豊かな大自然に囲まれその生活を営んできました。
そして長い時間を掛け、その土地の風土に合った農産、畜産、水産の工夫を重ね、全国にも誇れる食材を生み出してきました。

広大な山林のストレスを最大限抑えた環境で育てられた和牛や地鶏、山麓に湧き上がる清水で育てた野菜、山々からのミネラルを豊かに含んだ海水で育てた魚介類。

そうした中から、経験豊富な料理長が季節折々の旬の素材を厳選し、皆様へ提供いたします。
九州の大自然が育むの旬の食材を極める

九州の大自然が育むの旬の食材を極める

人々は九州の雄大で豊かな大自然に囲まれその生活を営んできました。
そして長い時間を掛け、その土地の風土に合った農産、畜産、水産の工夫を重ね、全国にも誇れる食材を生み出してきました。

広大な山林のストレスを最大限抑えた環境で育てられた和牛や地鶏、山麓に湧き上がる清水で育てた野菜、山々からのミネラルを豊かに含んだ海水で育てた魚介類。

そうした中から、経験豊富な料理長が季節折々の旬の素材を厳選し、皆様へ提供いたします。
由布岳の四季を堪能

由布岳の四季を堪能

標高1,583m、豊後富士とも称される由布岳。
その表情は季節ごとに変化していきます。
由布院の町のどこからでも見ることができますが、当館からの眺めが一番だと思っています。

例えば、この辺りは、ひと冬に数回雪が降ります。麓の町ではあまり積もることもありませんが、この辺りは一面銀世界となり、その中に浮かび上がる由布岳の姿は本当に神秘的です。
また夏至前後の年に2度、ちょうど由布岳の2つの頂の間から日が昇りご来光が射す「ダイヤモンド由布岳」をご覧いただくことができるのです。

秋から冬にかけて、雲海に覆われた由布盆地を抱くような由布岳と周辺の山並みが望める蛇越峠展望台も近く、早朝のベストショットを狙ったカメラファンのお客様にも人気です。
由布岳の四季を堪能

由布岳の四季を堪能

標高1,583m、豊後富士とも称される由布岳。
その表情は季節ごとに変化していきます。
由布院の町のどこからでも見ることができますが、当館からの眺めが一番だと思っています。

例えば、この辺りは、ひと冬に数回雪が降ります。麓の町ではあまり積もることもありませんが、この辺りは一面銀世界となり、その中に浮かび上がる由布岳の姿は本当に神秘的です。
また夏至前後の年に2度、ちょうど由布岳の2つの頂の間から日が昇りご来光が射す「ダイヤモンド由布岳」をご覧いただくことができるのです。

秋から冬にかけて、雲海に覆われた由布盆地を抱くような由布岳と周辺の山並みが望める蛇越峠展望台も近く、早朝のベストショットを狙ったカメラファンのお客様にも人気です。